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ピッコリーには毎月たくさんの新しい本が仲間入りします。その中から、数冊みなさんにご紹介する「新着本紹介」。 そして、ピッコリーのスタッフたちが新着本とは関係なく、気に入った本や音楽を紹介する「おすすめ本」。チェックしてね。
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新着本紹介

絵本『のりまき』
福音館書店
おすすめ本
★はピッコリーにある本です
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★『みんなのきもちがわかるかな? おもいやりの絵本』
WILLこども知育研究所/編・著
すみもと ななみ/絵
金の星社「おもいやり」って知ってる?どんな形をしているのかな?どんな色をしているのかな?どんなにおいがするのかな?じつは、だれもしらないんだ。おもいやりのある行動を3つの章(かぞく、友だち、みんな)にわけて紹介!おもいやりのある行動をとるためには、相手の気持ちを想像することが大切です。家族みんなで、おもいやりについて考えてみませんか?おとなも納得する答えがたくさん載っている絵本です。

(ピッコリースタッフ:尚)
★『「和」の行事えほん』
高野紀子 作
あすなろ書房ひな祭りに、お雛様を飾るのはどうしてだろう?なんでちらしずしや雛あられを食べるんだろう?この本では、日本の四季や気候に合わせて行われる伝統行事や、その行事が行われるようになったいわれなどを紹介します。3月から8月までカレンダーに基づいて、その時期に咲く草花や旬の食材、料理なども紹介しています。行事の準備を始める前に、家族で読んでいただきたい一冊です。秋冬版もあります。

(ピッコリースタッフ:なっちゃん)
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『闇の夜に 新装版』
ブルーノ・ムナーリ著
藤本和子 訳
河出書房新社イタリアの美術家。美術家、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、教育者、研究家、絵本作家など、色々な多くの顔を持つブルーノ・ムナーリさん。彼が手がけた絵本の中でも代表作の1つとも言える仕掛け絵本です。ムナーリ生誕110周年を記念して新装版復刊されました。半透明の紙や切り抜きによって、ページをめくる面白さがあちこちにあって楽しい一冊です。3話のストーリーからなり、まるでアニメーションのように夜の街から草原、ほらあなへと猫が歩いて行く様子が描かれていきます。
※2005年出版の同じ本がピッコリーにあります
(ピッコリースタッフ:ますこ)
