6月20日(土) 10:30〜12:00
- 場所:
本学至誠館S-41教室にて
- 講師 : cochae(デザインユニット、折り紙グラフィックユニット)
- 参加費:300円(材料費・保険料等を含む)
- 持ち物:絵を描く道具(色えんぴつやカラーペン)、はさみ
-
いろんな紙に触れてみよう。いろんな形を折ってみよう。絵をつけてオリジナルの折り紙を作ってみよう。「紙」と「折り紙」を楽しむワークショップです。
講師プロフィール
cochae(こちゃえ)
“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴によるデザイン・ユニット。2003年、折紙という古典的な世界で「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙を制作。現在は新しい視点を持ったデザインで楽しさと驚きをもった玩具の開発、美術館等でのワークショップなど幅広いデザイン活動を行っている。折り紙パズル「ファニーフェイスカード」がグッドデザイン賞2008受賞。著書に『百羽鶴』(青幻舎)、『めでた尽くし』(講談社)など。cochae(こちゃえ)の名前の由来は、出身地である岡山県の伝承民謡「備前岡山太鼓唄(こちゃえ節)」から引用。「こちゃえー、こちゃえー」の節回しは天保時代に流行した俗語であり「こちらへどうぞ」「こっちはいいぞ〜」など複数の意味を持つお囃子言葉である。ホームページ:www.cochae.com
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7月18日(土) 10:30〜12:00
- 場所:賀茂川、北大路橋の北西たもとの階段(お手洗いがあります)
※激しい雨天の場合は会場をこども芸術大学に移して行います。
- 講師 : 山口 惠子(フラワーアーティスト)
- 参加費:1組100円(保険料等を含む)
- 持ち物:ぼうし、水筒、タオル、はさみ、敷物、雨具。必要な方は、着替え、虫除けなど
- 服装:歩きやすい服装
-
子どもたちの大好きな摘み草。道端や近所の原っぱに咲いている野の草花を摘んで、素敵に飾ってみよう。ちょっとしたアレンジの工夫を、山口先生に教えていただきます。
講師プロフィール
山口 惠子(やまぐち・けいこ)
1968年京都府生まれ。2001年マミフラワーデザインスクール講師資格修得。こども芸術大学第一期生。こども芸術大学で学んだ、人とのつながりを大切にしたいという思いで「・と・」(てんとてん)をスタートさせ、フラワーデザインを教える。只今、カワイイ・カワイイ小学2年・5年生の子ども達といっしょに成長中…。
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8月20日(木) 10:30〜12:00
- 講師 : 石川 秀人((有)かぎ隆三代表、京菓子協同組合研究開発部員)
- 参加費:1組600円(保険料、材料費等を含む)
- 持ち物:三角巾、マスク、エプロン、手ふき
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和菓子職人として四季折々のお菓子を手掛けておられる石川さんにお話を伺いながら、実際にお菓子作りを体験し、京都ならではの季節の味わい方を楽しみます。
講師プロフィール
石川 秀人(いしかわ・ひでと)
1973年、(有)かぎ隆三に入店。1979年より京菓子協同組合青年部で12年間、和菓子づくりについて研鑽をつむ。1992年12月、(有)かぎ隆三代表者に就任。1998年より京菓子協同組合研究開発部員となる。2003年、京都市食品衛生指導員を委嘱。生菓子、干菓子とともに、特に焼菓子を得意とする。お店は京都市左京区高野泉町にある。
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10月24日(土) 14:00〜16:00
- 講師 : あまん きみこ(童話作家)
- 場所 : こども芸術大学にて
- 定員:100名(先着順)
- 参加費:100円 ※保険料など
※お子さんが2名以上参加される場合は別途、参加費をいただきます。
-
『車のいろは空のいろ』をはじめ、大人になってもなお心に深く残る作品を数多く著してこられたあまんきみこさん。今回はインタビュー形式で、ご自身の子ども時代のことや物語が生まれる背景、創作について等、たっぷりとお話を伺います。
講師プロフィール
あまん きみこ(あまん・きみこ)
1931年、旧満州に生まれる。敗戦で帰国。與田凖一の紹介で「びわの実学校」を知り作品を発表する。1968年、同誌に掲載した短篇をまとめた『車のいろは空のいろ』を出版、日本児童文学者協会新人賞を受ける。その後、『こがねの舟』で旺文社児童文学賞、『ちいちゃんのかげおくり』で小学館文学賞、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』で野間児童文芸賞、『だあれもいない?』で第1回ひろすけ童話賞等、多数受賞。作品集に『あまんきみこ童話集』(全5巻)。2001年、紫綬褒章を受章。
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11月14日(土) 13:00〜15:30
- 講師 : 小田 美沙紀(ワークショップ作家)
- 定員:30組
- 参加費:1組800円(保険料、材料費等を含む)
※お子さんが2名以上参加される場合は別途、参加費をいただきます。
- 持ち物:大きめで使い勝手のよいはさみ(ややかための厚紙を切ります)
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写真を撮るときに撮るものを選ぶように、普段私たちの目もみるものを自然と選んでいます。みなさんの目はなにをどのようにみていますか。子どもたちはどうでしょう。今回の活動ではカメラ・オブスクラを使って「みる」ことに注目し、ものをみる方法を一緒に探っていきたいと思います。
講師プロフィール
小田 美沙紀(おだ・みさき)
1983年滋賀生まれ。2009年京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術表現専攻修
了。2007年より国立国際美術館のキュレトリアル・インターンシップにて教育普
及活動を担当。2008年に企画したワークショップ「ものをみるもうひとつの方法」
は大学院修了作品でもある。その後も2009年に「こどもびじゅつあー」国立国際
美術館、「ミュシャのせかいにふれてみよう」堺市立文化館アルフォンス・ミュ
シャ館など、プロセスに学びを持たせたワークショップの創作を展開している。
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12月19日(土) 10:30〜12:00
- 講師 : 茂山 正邦(大蔵流狂言師)、
茂山 茂(大蔵流狂言師)
- 定員:30組
- 参加費:1組100円(保険料等を含む)
※お子さんが2名以上参加される場合は別途、参加費をいただきます。
- 持ち物:汗拭きタオル、飲み物
- 服装:動きやすい服装で、くつ下を着用
-
ご兄弟それぞれに狂言師として活躍していらっしゃる、茂山正邦さん・茂山茂さんに、実演を交えて狂言の面白さを教えていただきます。伝統に触れ、思いきり笑って楽しみましょう。
講師プロフィール
茂山 正邦(しげやま・まさくに)
1972年京都大蔵流狂言師・茂山正義(現十三世千五郎)氏の長男として生まれる。1976年、「以呂波」で初舞台。1993年、「花形狂言会」に加入。ライブハウス狂言など、新たな試みを続けるとともに、2006年より「HANAGATA」を茂山宗彦氏、茂氏、逸平氏、童司氏らと共に主催。また、若手能楽師による能楽グループ「心味の会」メンバーとして、狂言のみならず能のファン開拓にも力を注いでいる。
茂山 茂(しげやま・しげる)
1975年京都大蔵流狂言師・茂山正義(現十三世千五郎)氏の次男として生まれる。1979年小舞「柳の下」で初舞台。1994年から従兄弟の茂山宗彦氏・逸平氏らと共に「花形狂言少年隊」を結成。同年の旗揚げ公演以来、毎年自主公演をおこなう。また、東京において「狂言小劇場」を茂山正邦氏、宗彦氏・逸平氏らと1995年から2004年まで続ける。2006年より「HANAGATA」を、兄の正邦氏らと共に主催。若年層をターゲットに狂言普及を目指した活動を展開している。
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1月23日(土) 10:30〜12:00
- 講師 : 隅岡 樹里(オーガニック料理家)
- 定員:30組
- 参加費:1組600円(保険料、材料費等を含む)
※お子さんが2名以上参加される場合は別途、参加費をいただきます。
- 持ち物:エプロン、ハンドタオル
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自然いっぱいの静原で自然食カフェ「CAFE MILLET」を開いておられる隅岡さんに、自然をいただくことについてお話を伺いながら、簡単なオーガニック料理を体験し、食べることについて考えます。
講師プロフィール
隅岡 樹里(すみおか・じゅり)
1978年京都市左京区大原生まれ・隣村の静原育ち。京都芸術短期大学卒業後、ギャラリーカフェ「PRINTZ」のキッチンを担当。同時に主にアートイベントや舞台へのケータリングを始める。現在は大阪中崎町の「common cafe」の日替わりマスターを担当し、静原の自宅を開放した、予約制の自然食cafe「CAFE MILLET」を開く。子ども達も自由に遊べ、美味しい野菜と自然を身体とこころいっぱいに感じられるEco+Art village作りも行っている。
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2月6日(土) 10:30〜12:00
- 講師 : 成澤 淳(こども芸術大学芸術教育士)、
山本 一成(こども芸術大学芸術教育士)
- 定員:30組
- 参加費:1組300円(保険料、材料費等を含む)
※お子さんが2名以上参加される場合は別途、参加費をいただきます。
- 持ち物:飲み物(水筒)
- 服装:山を歩くので動きやすい服装で
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親子でバードコールを作り、冬の瓜生山を散歩しながら、鳥とお話をします。
講師プロフィール
成澤 淳(なりさわ・あつし)
1981年千葉県生まれ。大学卒業後、WorkingHolidayで渡豪。WWOOFをしながら世界各国の人々と共に暮らし、旅をする。帰国後、アジア学院に短期間滞在。自給自足の生活を送る。その後、様々な職(自然学校スタッフなど)を経て、2008年より本学こども芸術大学にて、母と子と共に自然と触れ合う活動を行なっている。
山本 一成(やまもと・いっせい)
九州大学大学院人間環境学府都市共生デザイン専攻修了。環境心理学を学び、保育環境についての研究を行ってきた。こども芸術大学では「体を動かすこと」の大切さ、楽しさを伝えたく、リズム遊びやロープ遊びに奮闘中。また、「心と体」「自由と規律」など、子育てを取り巻くテーマに関心があり、お母さんたちとの哲学カフェも小さく実施中。
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○問い合わせ:
芸術文化情報センター ピッコリー
HP / http://www.piccoli.jp
E-mail / piccoli@office.kyoto-art.ac.jp
電 話 / 075-721-1797(木〜月 10:00〜18:00)
この講座は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成金交付を受けて行うものです。
この講座を記録した写真及び映像は、本学広報紙及びホームページに掲載させていただくことがありますので、予めご了承ください。
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